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June 2012

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Jun 27, 201281,200 notes
Jun 27, 20121,046 notes
Jun 27, 2012
“実はこれから書くことは以前Facebookにも書いたんですが、
僕の親友は2月に脳幹出血で亡くなりました。

上で書きましたように、二人で世界の一流企業に自分達の作品を使わせようと、
夢を持っていたんですが・・・。

彼が倒れる前、二人で酒を飲んでいた時、
「・・・いつかアップル社の仕事が出来たら最高だね!」

アップル好きの親友が酔っ払って僕にそう言いました。
「その時はWe Are The Champions を歌おうぜ!」

カラオケではQueenのその曲を二人でよく歌いました。

そして2日後に倒れて、3日後に意識が戻らないまま亡くなりました。

写真は僕が撮っていましたが、相棒である彼の存在は大きく、
一人で茫然自失の日々をしばらく送っていました・・・。

・・・しかし周りの皆さんの温かい励まし、応援を受けて、
彼との夢を実現するべく、僕は行動を開始しました。

途中の話は省きますが・・・
5月10日頃、アップル米国本社で、副社長に対して最終選考のプレゼンが行われていました。

しかしその後は連絡もなく、周りで「日本人が選ばれるはずがない・・・」そんな囁きが聞こえる中、
5月17日、実は僕の誕生日なんですが、夜中に夢を見ました。

その夢の中で相棒が現れて、
「誕生日おめでとう!アップルから最高のプレゼントだね!!俺も嬉しいよ!!!」
そうハッキリ言いました。

眼を覚ましたら朝の5時。
その瞬間僕は確信しました。
「俺達は選ばれる!」

・・・そして朝10時、
アップル社から「独占契約」の電話がありました。

きっと作り話だと思われるでしょうが、ほんとの話です。
今でもその日の事はハッキリ覚えています。

米国本社の決定を先に知っていたんだな・・・きっとそうです。

それから皆に知らせようと思い、
その事をFacebookに書くためにKeyboardを打つんですが、
涙でボードが全く見えず、何度も何度も打ち直して・・・
結局たった数百字打つのに1時間以上かかりました。

その間、相棒がもし生きていたらどれほど喜んだかと思うと・・・
また泣けてきました。

それでも「We Are The Champions」を歌いながら、というか、
涙と歌と鼻水と、もう何だか分からないぐちゃぐちゃの中で、
Keyboardを打っていた記憶があります・・・笑。

人生も50年以上長く生きていると、それなりに色々な事がおこります。

つくづく思うのは、「人間万事塞翁が馬」。

昨年12月に米国ナショナル・ジオグラフィックの国際フォト・コンテストで、
日本人として初めて入賞しましたが、
しかし年明けて大切な相棒を失い、
今度は写真やデザインに関わる者なら、
一度はしてみたいアップル社の仕事が出来ました。

目まぐるしい半年間でした。

また自分は写真家として、
「My Color」(自分色)の確立に10年間も拘ってきました。

フィルム時代はフィルムが色を決める。
デジタル時代は自分が色を決める。
よって撮影時から色のイメージをしっかり持つ。

この考えを自分の写真論の支柱にすえて、
ひたすら研究してきました。

色のデジタル表示にも拘るようになりました。

その集大成が写真のクオリティと色に厳しい、
ナショジオとアップルに選ばれるという最高の形になりました。

長かったようなでも短いような、そんな10年間でしたが・・・。

もっとも単純に今住んでいるところが田舎で、
昨年までISDNで、ネットがまともに出来ず、
世界に作品を出せなかったということもあります。

いずれにしましても、
今まで撮り貯めた作品も相当ありますし、
これから撮りたい被写体もあります。

美瑛町はもちろん、北海道そのものが素晴らしい所ですから、
その自然や人を世界に紹介出来るよう、
これからも活動していきます。

長々書きまして失礼しました。”
—【美瑛町の青い池】が 世界のアップル社でWallPaperになる! - Kent Shiraishi Photo Studio (via musicalife)
Jun 27, 2012986 notes
“人はどんな場合にも、迫害される者の側に立たねばならない。たとえ彼らのほうに非があろうともだ。ただし、その被迫害者たちが、迫害する者らと同じ粘土で捏ね上げられているのを見損なわずに。(『生誕の災厄』)” —Twitter / Cioran_Jp (via ginzuna)
Jun 27, 201212 notes
“To the government of Japan and the Recording Industry Association of Japan, you can now expect us the same way we have come to expect you in violating our basic rights to privacy and to an open internet. We Are Anonymous
We Are Legion
We Do Not Forgive
We Do Not Forget
Expect Us”
—#opJapan – Expect US - AnonPR (via biwacovic)
Jun 26, 20123 notes
Jun 25, 2012173 notes
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Jun 25, 2012416 notes
Jun 25, 2012361 notes
“祭りが過ぎ去って、怒りと不安と無力感が残っている。
とはいっても、これで終わりじゃなくて、
違法ダウンロード罰則化が、恣意的な捜査に悪用されたり、
一罰百戒の見せしめ犠牲者を出さないように、
さらなる規制を権利者が求めてこないか、
たゆまず注視しつづける必要がある。

衆議院で自公がDL刑罰化を閣法にねじ込む方法は、
ただひとり反対していた、共産党の宮本議員が事前に伝えていた通りになった。
自公の協力が欲しい民主が、中身を問わず、
質疑ほとんどなしで合意するという、
密室政治の典型が、白日の下にさらされた。

参議院文教科学委員会では、多少は審議らしいものはあったが、
内容は記録に残っているとおりである。

民主党の森ゆうこ議員だけが、
反対の立場から本質を突いた質問をした。

提案者の、ある衆議院議員の答弁ぶりが非難されているが、
ぼくには、ほんの少し、彼女に同情する気持ちがある。

自分が何を提案しているのか、この議員がよく理解していなかったろうことは、
修正案の説明の、しどろもどろさから伺える。

ぼくのまったくの妄想的ストーリーをいってみると、
先生は伝統文化のひとだし、著作権法は文化の法律だから提案者になってよと、党から言われる。
↓
ネットには詳しくないけど、文化のためになるのならと提案者に名前を連ねる。
↓
よく知らない言葉がならんだ修正案を衆議院の委員会で読み上げる。
↓
聞いたこともない有権者から、反対のメールや電話が事務所にじゃんじゃん届く。
↓
参議院委員会で民主党の委員にぶつけられ、答弁に困る。
(ババを引かされたことを知る。)
(繰り返していうが、これはまったくの妄想・妄言・ファンタジーです。)

それに対して、参議院文教科学委員会での、
自民・公明の委員からの質問とそれに対する答弁は、
入念に打ち合わせがされていて、反対派の懸念もいちおう取り込んだ内容になっていた。

諸派の委員からの質問については、いやまあ、何というか……というのもあったかな。

午後の参考人質疑で、賛成派で出て来た音楽業界寄りの方々は、
緊張していたのか、かなりの論理矛盾を起こしていたり、
ネットユーザーを総会屋にたとえるようなことを言ったりしていた。

わが国の知的財産推進計画は、こういう方が作っていると知って、
暗澹たる気持ちになったのは事実。

日弁連からの参考人は、同連合の立場を繰り返して述べておられた。

なかでも、個人的に一段と評価を上げたのは、津田大介氏かな。
この問題にかんする深い知識に基づいた、理路整然としつつも説得力のある語りに、
この人物の凄さを改めて感じた。

党の方針にさからって反対質問をした森ゆうこ議員は、
委員会での採決前に「半強制的に」(本人ツィッター)委員を解任され、
全会一致で参議院委員会通過となった。

上層部に逆らう者は止めてもらうという悲哀を、
自分に重ねた組織人のひとも多いのでは。

前日に激しい反対質問があったのに、なぜ翌日に全会一致で賛成になったのか、
議事録をかなり注意深く読まないと、わけがわからないことなので、
ネットに裏事情の記録を残しておくことは、「知る権利」の点で大事なこと。

参議院本会議で反対したのは、
民主党:森ゆうこ
共産:井上哲士、市田忠義、紙智子、田村智子、大門実紀史、山下芳生
社民:福島みずほ、又市征治、山内徳信、吉田忠智
無所属:糸数慶子
の12名のみ。


最初にもいったように、まだ終わってはいない。
この改正が悪用されたり、見せしめの犠牲者が出ないよう、
注視していかなければならない。

個々の議員のことを、つぎの選挙まで記憶しておくことも大事。
音楽業界に対する何らかの意思表示も、
消費者は行っていなかければならないのでは。

この改正で刑罰を科すターゲットは、特別なひとじゃない。
ごく普通のことのようにネットで音楽や動画を楽しんでいる、ぼくたちなのです。”
—山田奨治 BLOG 国会での著作権法改正論議雑感 (via tsuda)
Jun 24, 2012496 notes
Jun 22, 20121,066 notes
Jun 22, 201294,302 notes
Jun 22, 201231,331 notes
“ ドラマ制作の低予算ぶりは、会場の笑いを誘った。ロケで黙って食事をする松重の演技に、アフレコを付けるスタジオが取れず、松重はロケ帰りのロケバスの中で、映像も見ないでセリフ録りをした。またロケは店の定休日と翌日の営業前に行ったため、松重は朝の6時から焼き肉をモリモリかき込むはめに。「この仕事でやせました」と後に告白したそうで、かなり過酷なロケだったようだ。
 ドラマ使用曲も手配が遅れ、「それなら僕がつくろうか?」とバンド活動もしている久住が提案した。テーマ曲こそスタジオで収録したが、劇中で使用した約50曲は、バンドのメンバーが自宅で演奏した音源のデータをメールで送りあって、久住がまとめたものを元にして作った。”
—『孤独のグルメ』 原作者・久住昌之が語る谷口ジロー原画の魅力とドラマ化秘話 - 本のニュース | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト (via toronei)
Jun 20, 2012583 notes
“「有料のコンテンツをDRMフリー化してコピーするような、海賊行為をしたいんじゃない。自分で買った物だから、自分で使える範囲があるはず。なのに使えない。そんなジレンマを解消したかった」” —「Apple製品、好きだよ」 ハッカー・DVDヨンの素顔 - ITmedia ニュース (via plasticdreams)
Jun 20, 201285 notes
“昨日の伊集院のラジオ聴いてたら、WiiUの話題で「任天堂はいつも、ゲームをやる人にすげぇ量の友達がいると思ってるのと、ゲームをやる人が家族仲がいいって決めてかかるのはやめてもらえませんでしょうか!」って言っててとても共感したw” —ふぁぼったー / hanamushi (via squarejewel)
Jun 20, 20121,528 notes
Jun 18, 2012115,326 notes
Jun 18, 2012283 notes
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